当院では平成27年10月より、地域包括ケア病床を開設しました。
 一般病床において急性期治療を経過されて、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある方や
 看護必要度の高い方の治療継続、在宅復帰に向けたリハビリテーションを必要に応じて行い、
 在宅復帰を目的とした病室です。

 









当院の対象病室
 


 

 ①入院継続により状態は改善したが、在宅に戻るには、もう少し治療継続が必要な方。
 ②入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方。
 ③在宅での療養準備が必要な方。




 
 「地域包括ケア病床」に入ってからは、病状に応じて調整いたしますが、最長60日です。
   
※病床の変化により、一般病棟にお部屋を移動していただくことがあります。


   
 〇「地域包括ケア入院医療管理料2」を算定します。
  一般病床とは異なり、入院期間中の注射・投薬・リハビリ・処置・検査料等が費用に
  含まれています。
   (治療内容によっては、自己負担金が増額する場合もあります。)


   
 〇 在宅復帰をスムーズに行うために、「地域包括ケア入院診療計画書」(在宅復帰支援計画書)
   を作成し、在宅復帰支援担当者を含むチームで支援いたします。
 〇 一般的な血液検査・レントゲン検査・投薬治療は可能ですが、一般病棟で行うような高額な
   医薬品の投与や特殊な検査・手術などには対応できません。